ソン・イェジン(SonYeJin, 손예진)
[プロフィール-] 本名: ソン・オンジン 生年月日: 1982年1月11日 最終学歴: ソウル芸術大学映画科 身長: 165cm, 45kg 血液型: A型 家族事項: 2女の2番目 宗教: 天主教 趣味: 音楽鑑賞、映画鑑賞、読書 特技: 水泳 性格: 物静かで落ち着いているタイプ 好きな食べ物: トッポッキ(韓国のおもち)、韓食類 癖: 時々寝言を言うこと 酒量: 焼酎半分
[映画] 2004年 [私の頭の中の消しゴム] 2003年 [クラシック] [初恋死守決起大会] 2002年 [酔画仙] [恋愛小説]
[ドラマ] 2003年 KBS [夏の香り] 2002年 SBS [大望] 2001年 MBC [おいしいプロポーズ],[ソニとジニ]
はにかむようなほほ笑みと清い瞳を持った女優ソン・イェジン。 古典的なイメージと都市的なイメージを一緒に持った彼女は、化粧品CFに出演してから偶然パク・ソンス監督(デビュードラマ「おいしいプロポーズ」監督)の目に止まってドラマ「おいしいプロポーズ」の主演にいきなりキャスティングされた。 中国料理で勝負をかける四人の若者の成功と愛を明るく描いたこのドラマで、彼女は新人らしくない自然な演技を見せて、一躍スターダムに上がった。 引き続きMBC月火ドラマ「ソニジニ」でもやっぱり主人公にキャスティングされた。 事実デビュー1年目に過ぎない新人演技者が、二つのドラマで女主人公を引き受けるようなことは非常に異例的な事。 長い無名時代を経験してデビューしたのでもなく、端役、助演俳優生活を通じて段階的に主演俳優になったのでもない。 それこそ「起きて見たら」スターになったわけだ。 よく、いきなりスターになった人たちに何処か瑕があるはずなのに、幸いソン・イェジンには適当に基本技が揃わっていて、デビュー時代から演技力に欠点を見つけることはなかった。 こんな彼女のスター性は黒くてあざやかな瞳と、自然なコットンのような少女のマスクから出た。 時間が流れても相変わらず男性を捕らえる清純美が彼女の最大の武器。 映画界でも彼女は彼女の長所を最大に活用して興行性を認められて、映画一編を責任負うことができるパワーがある女優として確かなる立地を押し堅めた。 しかし、出演作すべて恋愛映画が大部分のため「メロの女王」「涙の女王」という修飾語が付くが、毎回一貫された涙演技に対する指摘は避けることができない。 しかし、同じジャンルの中で他の面を見付けることも観客の大きな楽しさである。 ソン・イェジンのメロ演技は映画の毎に違う面を見せてくれる。 映画一編一編を撮る度に深みを加えているのだ。 泣いたとしてもすべてまったく同じというわけではないから。少女の眼光と成熟した女性の眼光をすべて持っている彼女に、時を満ちない演技変身は、まだすべて咲いてない花を無理やりに咲かせるようなものだ。 無理やり咲かせた花は美しくない。自然に咲く花が美しいことのようにソン・イェジンという女優が自分の固定観念を自ら脱するまで見守ることも良いだろう。 |
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- 2005/11/19(土) 21:58:05|
- 韓国 俳優・女優
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チョン・ウソン(JungWooSung. 정우성)
[プロフィール]
生年月日: 1973年 3月 20日
身長: 186 Cm、78 Kg
血液型: 0型
星座: 魚座
デビュー: 1994年 映画 <九尾狐>
[映画]
2005年
サッドムービー. デイジー
2004年 私の頭の中の消しゴム
2003年 トンケ
2001年 武士
1999年幽霊,
1998年 太陽はない
1997年 ビート, モーテル サボテン
1996年 ボーン・トゥ・キル
1994年 九尾狐
[ドラマ]
1995年 MBC 1.5
1994年 SBS アスファルトの男
[受賞経歴]
2001年 青竜映画祭 人気スター賞
1999年 青竜映画祭 人気スター賞
1997年 第17回 映評賞 新人優賞
1996年 第32回 百想芸術大賞 新人演技賞
コ・ソヨンと共演した映画「九尾狐」は、チョン・ウソンという新人俳優が、巨大なスクリーンの世界に足を踏み入れるきっかけとなった。
その後、ブラウン管を通じて見る彼のイメージは、タフガイの真髄を見せ、大衆的に多くの人気を集め始めた。
これはカッコイイ男性「チョン・ウソン スタイル」という流行をも作り出したが…「九尾狐」で初めて息を合わせたコ・ソヨンとは、以降「ビート」、「ラブ(ラブ最愛の人)」等で共演し、素晴らしく息の合った演技を見せてくれた。
これがもとで、映画の中で最もお似合いのカップル設問調査では一時、1位には当然「チョン・ウソン―コ・ソヨン」カップルが輝いていた。
俳優の入り口に差しかかった頃、チョン・ウソンは、キム・ソンス監督の「ビート」を通じて、彼独特の演技色を認められ始める。
層の厚い女性観客ファンを確保しただけではなく、彷徨する青春の象徴的な役割をうまく消化したと評価された。
それ以外に「太陽はない」「ユリョン(幽霊)」「武士」等の映画を経て、彼は子供の頃から抱いてきた監督の夢を育てていった。
合間を見てシナリオを書いてきた彼は、godのミュージックビデオを自ら演出した。
以降、しばらく休暇を取って監督の授業を受けていたチョン・ウソンは、誰も予想しなかった特別な取りえもない町外れの青年に急変して、私たちの元に帰ってきた。
クァク・ギョンテク監督の「トンケ」で帰ってきたチョン・ウソンは、デビュー後初めて完全な演技転向に成功した。
以降、ソン・イェジンと悲しいメロ「私の頭の中の消しゴム」では、観客にたくさんの涙を流させ、最近は以前の反抗と青春の姿を脱ぎ捨て、殉愛譜的なラブストーリーを演じる男になった。
チョン・ウソン独特のカリスマと、多方面に渡る彼の挑戦意識からは、チョン・ウソンだけの情熱と粘り気をかいま見ることができる。かっこいい男チョン・ウソン、これから彼の演技がさらに期待される。
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テーマ:映画制作 - ジャンル:映画
- 2005/11/19(土) 21:19:34|
- 韓国 俳優・女優
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